第4回中岡慎太郎向学の道マラソン大会

第4回中岡慎太郎向学の道マラソン大会。
例年通り、残り500メートルの胸突き八丁でランナーを鼓舞するのが、
我が北川村やまなみ太鼓に与えられたミッション。
だが、毎年毎年、確実に年波は寄っていくもので、
前に立っていた交通整理員さんいわく、
「ランナーよりアンタらのほうがしんどそうや」。
それでも、前を通りすぎていく多くのランナーの皆さんが、
太鼓の音で心なしか元気になっているような・・・
そんな顔を見ていると止めようにも止められない。
たった一人のランナーでも、太鼓の音がないのでは、なんだか申しわけないのである。
とかなんとか言ってはみても、太鼓を叩くことに関しては、確かに頼まれてしていることだが、
(人がいるかぎり)「打ちつづける」というそのミッションは、誰に頼まれたわけでもない。
私が宣言して、私たちに課しているだけのことである。
だがよいのだ。
独りよがりかもしれないが(たぶんそうなんだろう)、通り過ぎるランナーの皆さんの顔を見ていれば、
それがこのマラソン大会にとって、ささやかながら無くてはならないスパイスとなっているのが、よ~くわかる。
(ような気がする)
ランナーの皆さん、ボランティアの皆さん、主催者の皆さん、
お疲れさまでした。
来年もやります。
再見。
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しかしなんである。
今日で禁酒6日目のこの身体、
想像以上にスタミナ充分だったのである。
今回の場合は、止むに止まれぬ事情があっての偶然の産物だが、
これからも、ハードなステージの前ともなれば、ちょっとは節酒せねばなと、
出来もせぬことを心に誓うオヤジなのだった。
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